2010年11月21日

マウンテンバイクに乗ってみよう。



      DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) d3 pendulum





マウンテンバイクでのスイスイ通勤が人気のようですね。



急な坂や段差などでも走ることができるように軽量化され、耐衝撃性、走行性、操作性に優れた設計で作られた自転車をマウンテンバイクといいます。

山岳地帯の他に、舗装道路や平地を走るのにも使われており、あまりの人気から「マウンテンバイク類型車(ルック車)」まで存在しているそうです。



マウンテンバイクの特徴としては、悪路や荒地でも安定を保てるフラットハンドルを使っていることやサドルの調整幅が広く(100mm以上)、軽量にもかかわらず、衝撃に強い頑丈なフレームを備えていること、制動力に優れたカンチレバー形キャリパブレーキがついていることなどがあげられます。



MTBと略されることもありますが、一時期は登録商標の関係上、全地形対応型自転車(ATB)と呼ばれていたこともありました。

操作性のよさから、通勤や通学などのシティ・ユース、長時間のライディングを楽しむサイクリングやツーリング、マウンテンバイクレースであるクロスカントリー、ダウンヒル、デュアルスラロームなど、マウンテンバイクは日常の交通手段として、レジャースポーツとして、幅広い年齢層の人々に愛されています。



DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) d3 pendulum



マウンテンバイクの魅力は、長時間乗っても疲れない機能性と段差や路上のコンディションに左右されずに走れる操作性のよさでしょう。

マウンテンバイクで走ることによって、徒歩では行けないほど遠出できますし、車では気がつかないような発見もできるのです。



マウンテンバイクでの走行中の爽快感、自然との一体感も大きな魅力かもしれませんね。







posted by 自然大好き人 at 15:42| アウトドア

2010年07月20日

スキューバダイビングを楽しむには


水中を自由に潜水できるのは非常にたのしいですね。

スキューバダイビング(スクーバダイビング)とは、一般的には自給式水中呼吸装置を使用して行う潜水で、水中で魚類の鑑賞などを行うレジャー活動です。
自給式水中呼吸装置とは、高圧空気の入ったボンベを携行する方式の潜水器具で、スクーバーとも呼ばれています。

スクーバとは、英語のSelf Contained Underwater Breathing Apparatusの頭文字SCUBAのカナ表記です。
スキューバダイビングは、海事工事、水難救助、軍事などの職業的活動として行われることもあります。
スキューバダイビングを行なうには、ダイビング機材の取り扱い方や、水にもぐることによりる人体への影響などについて、正しい知識・技能を身につけておく必要があります。
スキューバダイビングは、高圧空気の入ったボンベを携行し、ボンベの空気を呼吸して潜水を行うため、息をこらえて行うスキンダイビングや、地上からホースで空気を供給する送気式潜水など他の潜水方法に比べ、手軽に長時間のダイビングを可能にすることから、人気のマリンレジャーとなっています。

しかし、スキューバダイビングは、他のレジャーと違い、水中という特殊な環境下で行うため、万一事故を起こすと生死につながるという危険性を秘めています。

まず潜水教室(スクール)に通い、スキューバダイビングを行なうための、ダイビング機材の取り扱い方や、水中という特殊な環境の危険性や、水にもぐることによりる人体への影響などについて、正しい知識・技能を身につけておく必要があります。


スキューバダイビングの資格は、PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、BSAC(ビーエスエーシー)など民間の団体が実施する技能講習を終了した者に対し認定しているものです。
一般に、「Cカード」 (Certification Card)と呼ばれています。
ダイビングのサービスを提供する業者のほとんどがCカードの提示を求めており、Cカードを所持せずにダイビングを行うことは事実上困難です。

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posted by 自然大好き人 at 09:00| スポーツ アウトドア

2010年07月18日

バーベキューセットでバーベキューを

すぐに作れるおいしい200以上のメニュー満載!ひと目でわかる!ビジュアル版・簡単レシピと料理のコツ&裏ワザも大紹介。
アウトドアクッキング大事典―焚き火・鉄板・網焼き・ダッチオーブン・鍋で豪快に作る







アウトドアの楽しみの一つに食事がありますね、その定番といえばバーベキュー(BBQ)でしょう。
思い思いの料理をして楽しめるのもバーベキューの魅力ですよね。

アウトドアの必需品にバーベキューセットがあります。
バーベキューセットの良し悪しが、アウトドアライフに影響を与えることもあります。
一口にバーベキューセットといっても、入っているものが違ったりもします。
同じバーベキューセットでも、バーベキューで焼いて食べる食材を指す場合もあります。
今回は食材ではなく、コンロや網などの調理器具のセットの話です。
まずとにかく安いものであれば、アルミ製の使い捨てのバーベキューセットがあります。
これは数年に1回使うかどうか、といった場合に便利でしょう。
手軽に済ませたいけど使い捨てはちょっと、という方は、コンロや網、鉄板といった必要最低限の道具だけのセットにすると安く済むでしょう。

キャンプ場や川原といった場所ではテーブルやいすも用意する必要がありますが、これらが付属でついているバーベキューセットもあります。
また、肉や野菜を焼くためのトングやスキュアーもついていることが多いです。
当然付属品が増える分価格も高くなりますが、別々に買うよりはお得だと思います。

バーベキューセットは火を扱います。
そのため一つ間違えるとやけどをしたり、事故に繋がることもあります。
足場のしっかりした場所であれば使い捨てコンロでも十分ですが、足場の悪い場所に出かける際には、格安のバーベキューセットばかり求めるのではなく、しっかりした作りのバーベキューセットを選ぶ事を勧めます。

ただし、しっかりした作りのバーベキューセットは値段も1万円以上と、手が出ない人もいます。
その場合はレンタルを利用してはどうでしょうか。

バーベキューで炭を使うと思いますので、バーベキューセット購入の際に忘れずに火バサミを用意しておきましょう。


バーベキューが終わったら後片付けですが、当然のマナーとして汚れを川や地面に流さない、ゴミを持ち帰るなど環境には十分配慮しましょうね。

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posted by 自然大好き人 at 20:10| バーベキュー アウトドア